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London Day Out with JP friend (日本からの友人と、観光三昧)-3-

  • Posted by: Kotomicreations
  • 2018-07-20 Fri 09:00:00
  • 日記
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日本からロンドンに1ヶ月滞在の旧友との、ロンドン・ベルギー観光三昧も、ついに最終日。
前回のWestminster(ウエストミンスター)橋で別れた、翌々日の月曜日、再びウエストミンスターに集合。
その日は、ボートでテムズ川を上って、Richmond(リッチモンド)へ、そこからテムズ川遊歩道を通って、Ham House(ハム・ハウス)見学、その後Petersham Nurseries(ピーターシャム・ナーサリーズ)を見に行くという、かなり壮大な計画。

ボートトリップはウエストミンスターやEmbankment (エンバンクメント)、サウスバンク・センター前のFestival Pier(フェスティヴァル・ピア)から、頻繁に出ているようだけれど、実は、これらは東のGreenwich(グリニッジ)との間を往復する便と、ぐるっとひと回りしてくる観光遊覧のものが主流。
セントラル・ロンドン~グリニッジ間は、TFL(ロンドン交通局)管轄のRB1ボート(を、中心にRB6まである)と、民間のThames River Services(テムズ・リヴァー・サーヴィス)などが、ほとんど15分に一本ぐらい走り回っている。このラインは冬でも運行あり。
テムズ・ボートの地図は<このページ>で、時刻表は<このページ>からBoat(ボート)をクリックして、便名をクリック。
これは私も何度も乗ったことがある。(標本箱は<このページ>に。)

今回は観光客の少ない、ローカル人しかあまり知らない西の美麗スポットなので、西へ、ハンプトン・コート・パレス行の便に乗る。
これはThames River Boat(テムズ・リヴァー・ボート)という民間の会社の、夏季のみの運行で、地図は<このページ>黒い船マークの所に停泊、時刻表は<このページ>。 1時間半に一便で、キューより西に行く便は、一日3便ぐらいしかない。
これで、数日前に調べていったにもかかわらず・・・・、当日私が予定していた11時の便は、リッチモンド、ハンプトン・コート・パレスまで上らず、Kew(キュー)止まりと、チケット売り場で知らされる。
このルートはとても長いので、そしてルートの大半がタイダル(潮位差がある)の河なので、川の流れ+引き潮のピークにあたると、河を上るのに一体何時間かかるか・・・ということになって、実質不可能だからのよう。
なので、その日のタイド(潮)の状況に寄って、タイムテーブルも変わってくるということになる。
この状況は、今回引き潮逆行の便に乗ってみて、ボートがフルスピード出してる感で、つくづく実感した。
ちなみに、キューまで満潮順行で乗ると一時間以下、引き潮逆行だと1時間半、つまり倍ぐらいかかるそう。
ハンプトンコートまでは、順調に行っても2時間以上かかるんだと思う。(Teddington(テディントン)のロック(堰)も越えるので、これだけで15分ぐらいかかる。)

というような、覚書用ボート余談はさておき、ツアー開始。


Westminster Pier
チケットを買って(ちなみにKewまで片道大人£15)、
チケットにABCDで書き込まれたピア(船着き場)に向かう。
A~Fまで、6つのピアが並んでいるので、間違えないように・・・。

Boat trip to Kew
時間通りボートに乗り込む。
対岸にはロンドンアイと水族館などの入っている、旧カウンティ・ホール。

Boat trip to Kew
出航~☆

Boat trip to Kew
Westminster Bridge(ウエストミンスター橋)。
猛暑の夏日、川の上は涼しくて、ボートの運行でずっとそよ風。
これは快適 !!

House of Parliament
House of Parliament(国会議事堂)。
修復足場のかかっていない、西半分。

Battersea Power Station now
Battersea Power Station(バタシー・パワー・ステーション)とその周辺は、
複合商業施設+マンション群へと工事が進行中。

Boat trip to Kew
美橋の一つ、Chelsea(チェルシー)とBattersea(バタシー)をつなぐ、Albert Bridge(アルバート橋)。

Boat trip to Kew
Hammersmith(ハマースミス)の対岸にある、ハロッズの旧倉庫を転用した住宅街、
Harrods Village(ハロッズ・ヴィレッジ)。

Boat trip to Kew
もう一つの美橋、Hammersmith Bridge(ハマースミス橋)。

Kew Pier
Kew Bridge(キュー橋)が見えると、その南東側にキュー・ピアがある。
リッチモンドまで行くつもりが、キューで放り出されてしまった。
けれど、ここはローカルの強み、迷うことなく65バスを最寄りのバス停から捕まえて、
Ham House(ハムハウス)へ向かう。

Walk to HamHouse
いつもは南のキングストン側から来るので、
Ham Gate Avenue(ハム・ゲート・アヴェニュー)でバスを降りて歩く。
今回は北のキューからのバスなので、Sandpits Road下車で歩く。
バス道からよく目につく、ゲートハウス
(元々はハム・ハウスの門だったのじゃないかな)を西に入って、
右にHam Polo Club(ハム・ポロ・クラブ)のグラウンドを横目に、
並木道に沿って行くと、ハムハウスのレンガ壁に当たるので、
そうしたら北に右折。

Ham House
Ham House(ハムハウス)到着。
当初の予定では、リッチモンド・ピアの近くの川沿い、
ドイツ系の屋外ビアパブでランチのはずが、
ハムハウスまで来てしまったので、まずはランチということで、
Orangery Cafe(オランジェリーカフェ)に向かう。

Ham House
再現されたキッチンガーデンを前に、テラス席が快適なカフェ。
ここはあまりメニューがないので、スープとパンのチョイスになる。

Ham House
ランチを済ませて、お屋敷拝見。
標本箱では<このページ>から4回、庭がもう1回のエントリー。

Ham House
さすがナショナル・トラストの屋敷は内容が充実で、
「ベルギー(の屋敷)よりか、充実ぶりすごくない?」とのAちゃんの感想あり。
いやまぁ、イギリス、フランス、イタリアがやっぱり、
どれだけ富と文化が集中していたか・・・ってことじゃないかなー。

Ham House
軽く庭の方も見て回って、早く行かないと、
Petersham Nurseries(ピーターシャム・ナーサリーズ)は5時で閉まってしまう・・・。

Thames walk
ハムハウスを後にして、川沿いをリッチモンド側へ戻っていく。
途中ボート・レース中のグループあり。
といっても、その足並み・・・じゃなくて、オール並みの揃わなさ、爆笑ぶりから、
貸しボートでの舟遊びかと。楽しそうだけど、明日はきっと筋肉痛(笑)。

私達は、ここからまた、細い小路に入って・・・、

Petersham Nurseries
Petersham Nurseries(ピーターシャム・ナーサリーズ)到着。

Petersham Nurseries
まずは、カフェに駆け込む。

Petersham Nurseries
ケーキは一種類しか残っていなかったけれど、
間に合っただけよしとしよう。

Petersham Nurseries
雑貨部も、駆け足で見て回っているうちに、閉店時間。
せめて、夏は6時まで開いていたらいいのに・・・。

Thames walk to Richmond
再びテムズ川沿いに、リッチモンドへ向かって歩き始める。
牛たちの佇む草原の上に伸びる、リッチモンドの丘から、
このあたりのテムズ川を見下ろすのが、テムズNo1の絶景なのだとか。

Richmond
リッチモンド橋の下をくぐって、

Richmond
Richmond Green(リッチモンド・グリーン)を通って、駅前へ。
リッチモンドの街のイメージは、標本箱の<このページ>に。

Mini present for my JP friend
最後の日なので、日本からいろいろお土産を持ってきたもらったお返しに、
私からも小さなお土産を、Aちゃんに。
ヴィンテージの紙製マドレーヌ型に、いろいろ樹脂で固めこんだ、
壁掛けオブジェ。 喜んでもらえて、よかった^^。

また、来年か再来年、ロンドンで会おうね☆










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