Visual標本箱
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部屋の改装
- 2012-05-17 Thu 10:00:00
- 日記
ここ10日ばかり、落ち着かない日々。
日ごろ元気なノルマンディーのペーターおじさんが、入院・手術ということになっていて、「プチ・サイキック(らしい)」の私も、エネルギーを送って(?)いたりするのだが、それ以外にも・・・仕事部屋の中がケオスだったので。
なんのことはない、インターネットを光ファイバーに換える工事をしてもらうのに、PC周りを片付けたら、そのまま部屋の改装モードにスイッチが入ってしまったのだった。
2月に本棚側を大掃除<いきさつはこのページ>したのだけれど、まだ抜本的な改革はすんでいなかった・・・。
それはなにかというと、以前から、あまりの「ダサさ」加減にあきれをなしていた、PC机、これを何とか仕事していて快適なようなものに換えること。
そして、狭い家のこととて、収納力最大限というのが目標。
昨日やっと、やっと完了の域に達して、今日はいいお天気で明るいので、早速写真撮り、標本箱でもお披露目することに。

これが新しくなったPCデスク、つまり「After」。

参考までに、これが「Before」の状態。
10年以上前にここに引っ越してきたときに、収納とディスプレイを兼ねて、IKEAのパインシェルフを入れて、こまごました収納物をカーテンで隠していた。
2年前急遽デスクトップを導入することになって、とっさに買ってきたArgos(U.K.在住の方はよくご存知・・・日本で言えば、スーパーマーケットの家具・・・みたいなものを売っているチェーンストア)のPCデスク。
趣味云々以上に、こんなようなPC机は実は使い勝手が悪い。年中肩こりの私としては、キーボードを使う際に、腕の下が机の手前でサポートされている方が断然楽。ところがこの手のPC机は、そんな風にはデザインされていない。
そして、現在の19インチワイドのモニターが、ぎりぎり入るように計算して買ったのはいいのだが、超ぎりぎりで、今後モニターを大型化すること不可能・・・の状態。
で、Afterの方は、Beforeで収納に使っていたパイン棚の柱をカットして、机の高さに調整(この辺は、私・設計、配偶者氏・施工)、ここで収納力を確保しつつ、その上に天板をのせて、机の脚を兼ねてもらう・・・という方法にした。
これは、以前ジュエリー製作用スペースの机をこうやって作って、うまくいったので味をしめた。
ちなみにこの天板は、以前使っていて使わなくなったパイン材の机。脚は(配偶者氏によって)薪にされてしまったのだけれど、天板をとっておいたら、ちゃんと役に立った。

その、ジュエリー製作用スペース。
出窓の部分を使用して、両側にシェルフを入れて、その上にサイズ指定して材木屋さんにカットしてもらっったMDFボードを載せている。強度のあるIKEAパインシェルフなので、こんなこともできる。
金に糸目をつけない御身分なら・・・別注家具をデザインして作るのだろうけど(ま、そもそも、そのような御身分の人が、こんな小さな1ベッドルームフラットに暮らしているわけはないだろうが・・・)、そうもいかない御身分の私としては、このパインシェルフ設計が気に入っていたりする。

机下の棚上段はジュエリーのストック。下段は、資料・伝票・書類をマガジン・ホールダーに整理。PCの上段はスキャナー。
左手にはこれまた、指定してカットしてもらったMDFボードを組み合わせて作った、CD・本棚。ちゃんとプリンターが納まるよう計算しておいた。

以前の机だと、モニターが目の高さより下なのが、これまた疲れる理由。あまっているIKEAパインシェルフを重ねて、モニター台の高さを出しつつ(板材を貼り付けて、もっと高さも出したりしつつ・・・)、小物入れトレイやラップトップの収納、キーボードやペンタブの収納もかねている。 見た目はちょっと荒っぽいけど、シャビー・シックということで・・・(笑)。
けして使ったことのない数字キーが右側についている、デスクトップ用キ−ボードがずっと疑問だったので、数字キーの付いていない、コンパクト・キーボードに換えた。ペンタブレットとこのキーボードで、写真をトリートしている。

PCを守ってねAngel君^^。
壁に向かって仕事しているので、窓からの眺めの風景画をかけてトロンプ・ルイユ効果。

PC左手の小物・本棚。
前述の(右にプリンターが乗っている)、MDFボードを組み合わせて作った棚。
こまごましたバックアップ写真CD(DVD)やら、辞書やら本やらでごちゃごちゃしているので・・・、安物の小さな写真フレームを蝶番で吊って、隠している。
上2段が近すぎて、中段のフレームをあけたときに、上段のフレームに当たって、完全にはあきにくいのだけど、ぎりぎり棚のものが出し入れできるので、よしとする。

今回の改装、最大のお買い物、ライティング・ビューロー付きのキャビネット。
ここも、事務机になる・・・けど、なるべくここは使わないですませたいもの。
1920年代のアンティークで、上下ともにで収納力最高。
Kingstonのアンティークセンターで、「上下に別れてるよね?」と、ちゃんと確認して購入したにもかかわらず、配達で届いてみたら上下一体型の上に、オークのむく材で信じられないぐらい重い。
配達のお兄さんは一人なので、うちの配偶者氏も手伝って、かろうじて最上階のうちに収めることができた。
このキャビネットは2度と動かせないので、一生引越しはできない・・・と、配偶者氏が宣言している(笑)。
ちなみにお値段の方は、£390を£350にまけてもらって、配達料が£30、汗だく息切れの配達のお兄さんにチップを£5で、トータル£385。

この収納力!! 私のディスプレイお飾り物がすべて納まった。

最初ステンドグラス越しだとせっかくの「お飾り物」があまり見えないかなと、
ためらっていたのだが、ステンドグラス越しも、ダークでなかなか私好み^^。

これまた昔買った、安物の元IKEAのメタル引き出し。
収納力には満足なのだけれど、グレイの事務用品カラーがなんとも不満足(全体が、引き出し横の部分のグレイ・カラーだった)。サイドと後ろは布で覆っているのだけれど、正面はやっぱりグレイのまま。
試しにデコパージュ塗料で、紙をはっつけてみたら、くっついたので、引き出し前面をデクパージュ。汚し・古びをかけて、引き手も換えた。この引き手もキンキラ金だったものに、ガラス焼付けペイントで古びテクスチャーを入れた。

お飾り物はすべて収納できたのだが、黒猫部は大幅な刷新。
お気に入りだけを残して、コレクションの3分の2を、チャリティーショップにまとめて放出。
「量より質」の方針に切り替えた。これは、ぬいぐるみ部。

ミニ・キャビネット2つに収められた、セラミック部。ここと・・・・、

この一角。このあたりは、また、

ヴィヤチェスラフ殿下の領地でもある。

その一角を引きで。この写真の左手には・・・、

私の2大師匠、Adrian氏の写真作品と、ペーターおじさんの箱作品が並んでいる。
おじさん、元気に回復して、またどんどん作品を作ってね・・・。

もうひとつ、今回作ってしまったもの。
これももともとは、IKEAの安いランプ。ランプシェードは、随分以前にステンシル模様を入れた。
脚の部分は黒いメタルのワイヤーでできていて、安っぽい(実際安いんだけれど)のがちょっと難。
多分使うことのない、ディープ・レッドのガラスビーズをたくさん在庫していたので、ワイヤーでまきつけてみることにした。
初めて1時間にして「始めるんじゃなかった・・・。」と後悔。えらい、時間がかかる・・・。
しかし、途中でやめるわけにいかず・・・そのまま続行。赤ビーズがなくなってきて、途中からブラウンのグラデーションになったりしながら、3日がかりで完成。出来は、やたら赤くて、ちょっと「・・・・」だったりする。

ま、いろいろ出来不出来いろいろあるけれど、一段と快適な我が家です。
日ごろ元気なノルマンディーのペーターおじさんが、入院・手術ということになっていて、「プチ・サイキック(らしい)」の私も、エネルギーを送って(?)いたりするのだが、それ以外にも・・・仕事部屋の中がケオスだったので。
なんのことはない、インターネットを光ファイバーに換える工事をしてもらうのに、PC周りを片付けたら、そのまま部屋の改装モードにスイッチが入ってしまったのだった。
2月に本棚側を大掃除<いきさつはこのページ>したのだけれど、まだ抜本的な改革はすんでいなかった・・・。
それはなにかというと、以前から、あまりの「ダサさ」加減にあきれをなしていた、PC机、これを何とか仕事していて快適なようなものに換えること。
そして、狭い家のこととて、収納力最大限というのが目標。
昨日やっと、やっと完了の域に達して、今日はいいお天気で明るいので、早速写真撮り、標本箱でもお披露目することに。

これが新しくなったPCデスク、つまり「After」。

参考までに、これが「Before」の状態。
10年以上前にここに引っ越してきたときに、収納とディスプレイを兼ねて、IKEAのパインシェルフを入れて、こまごました収納物をカーテンで隠していた。
2年前急遽デスクトップを導入することになって、とっさに買ってきたArgos(U.K.在住の方はよくご存知・・・日本で言えば、スーパーマーケットの家具・・・みたいなものを売っているチェーンストア)のPCデスク。
趣味云々以上に、こんなようなPC机は実は使い勝手が悪い。年中肩こりの私としては、キーボードを使う際に、腕の下が机の手前でサポートされている方が断然楽。ところがこの手のPC机は、そんな風にはデザインされていない。
そして、現在の19インチワイドのモニターが、ぎりぎり入るように計算して買ったのはいいのだが、超ぎりぎりで、今後モニターを大型化すること不可能・・・の状態。
で、Afterの方は、Beforeで収納に使っていたパイン棚の柱をカットして、机の高さに調整(この辺は、私・設計、配偶者氏・施工)、ここで収納力を確保しつつ、その上に天板をのせて、机の脚を兼ねてもらう・・・という方法にした。
これは、以前ジュエリー製作用スペースの机をこうやって作って、うまくいったので味をしめた。
ちなみにこの天板は、以前使っていて使わなくなったパイン材の机。脚は(配偶者氏によって)薪にされてしまったのだけれど、天板をとっておいたら、ちゃんと役に立った。

その、ジュエリー製作用スペース。
出窓の部分を使用して、両側にシェルフを入れて、その上にサイズ指定して材木屋さんにカットしてもらっったMDFボードを載せている。強度のあるIKEAパインシェルフなので、こんなこともできる。
金に糸目をつけない御身分なら・・・別注家具をデザインして作るのだろうけど(ま、そもそも、そのような御身分の人が、こんな小さな1ベッドルームフラットに暮らしているわけはないだろうが・・・)、そうもいかない御身分の私としては、このパインシェルフ設計が気に入っていたりする。

机下の棚上段はジュエリーのストック。下段は、資料・伝票・書類をマガジン・ホールダーに整理。PCの上段はスキャナー。
左手にはこれまた、指定してカットしてもらったMDFボードを組み合わせて作った、CD・本棚。ちゃんとプリンターが納まるよう計算しておいた。

以前の机だと、モニターが目の高さより下なのが、これまた疲れる理由。あまっているIKEAパインシェルフを重ねて、モニター台の高さを出しつつ(板材を貼り付けて、もっと高さも出したりしつつ・・・)、小物入れトレイやラップトップの収納、キーボードやペンタブの収納もかねている。 見た目はちょっと荒っぽいけど、シャビー・シックということで・・・(笑)。
けして使ったことのない数字キーが右側についている、デスクトップ用キ−ボードがずっと疑問だったので、数字キーの付いていない、コンパクト・キーボードに換えた。ペンタブレットとこのキーボードで、写真をトリートしている。

PCを守ってねAngel君^^。
壁に向かって仕事しているので、窓からの眺めの風景画をかけてトロンプ・ルイユ効果。

PC左手の小物・本棚。
前述の(右にプリンターが乗っている)、MDFボードを組み合わせて作った棚。
こまごましたバックアップ写真CD(DVD)やら、辞書やら本やらでごちゃごちゃしているので・・・、安物の小さな写真フレームを蝶番で吊って、隠している。
上2段が近すぎて、中段のフレームをあけたときに、上段のフレームに当たって、完全にはあきにくいのだけど、ぎりぎり棚のものが出し入れできるので、よしとする。

今回の改装、最大のお買い物、ライティング・ビューロー付きのキャビネット。
ここも、事務机になる・・・けど、なるべくここは使わないですませたいもの。
1920年代のアンティークで、上下ともにで収納力最高。
Kingstonのアンティークセンターで、「上下に別れてるよね?」と、ちゃんと確認して購入したにもかかわらず、配達で届いてみたら上下一体型の上に、オークのむく材で信じられないぐらい重い。
配達のお兄さんは一人なので、うちの配偶者氏も手伝って、かろうじて最上階のうちに収めることができた。
このキャビネットは2度と動かせないので、一生引越しはできない・・・と、配偶者氏が宣言している(笑)。
ちなみにお値段の方は、£390を£350にまけてもらって、配達料が£30、汗だく息切れの配達のお兄さんにチップを£5で、トータル£385。

この収納力!! 私のディスプレイお飾り物がすべて納まった。

最初ステンドグラス越しだとせっかくの「お飾り物」があまり見えないかなと、
ためらっていたのだが、ステンドグラス越しも、ダークでなかなか私好み^^。

これまた昔買った、安物の元IKEAのメタル引き出し。
収納力には満足なのだけれど、グレイの事務用品カラーがなんとも不満足(全体が、引き出し横の部分のグレイ・カラーだった)。サイドと後ろは布で覆っているのだけれど、正面はやっぱりグレイのまま。
試しにデコパージュ塗料で、紙をはっつけてみたら、くっついたので、引き出し前面をデクパージュ。汚し・古びをかけて、引き手も換えた。この引き手もキンキラ金だったものに、ガラス焼付けペイントで古びテクスチャーを入れた。

お飾り物はすべて収納できたのだが、黒猫部は大幅な刷新。
お気に入りだけを残して、コレクションの3分の2を、チャリティーショップにまとめて放出。
「量より質」の方針に切り替えた。これは、ぬいぐるみ部。

ミニ・キャビネット2つに収められた、セラミック部。ここと・・・・、

この一角。このあたりは、また、

ヴィヤチェスラフ殿下の領地でもある。

その一角を引きで。この写真の左手には・・・、

私の2大師匠、Adrian氏の写真作品と、ペーターおじさんの箱作品が並んでいる。
おじさん、元気に回復して、またどんどん作品を作ってね・・・。

もうひとつ、今回作ってしまったもの。
これももともとは、IKEAの安いランプ。ランプシェードは、随分以前にステンシル模様を入れた。
脚の部分は黒いメタルのワイヤーでできていて、安っぽい(実際安いんだけれど)のがちょっと難。
多分使うことのない、ディープ・レッドのガラスビーズをたくさん在庫していたので、ワイヤーでまきつけてみることにした。
初めて1時間にして「始めるんじゃなかった・・・。」と後悔。えらい、時間がかかる・・・。
しかし、途中でやめるわけにいかず・・・そのまま続行。赤ビーズがなくなってきて、途中からブラウンのグラデーションになったりしながら、3日がかりで完成。出来は、やたら赤くて、ちょっと「・・・・」だったりする。

ま、いろいろ出来不出来いろいろあるけれど、一段と快適な我が家です。
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