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St Dunstan in the East Church Garden(聖ダンスタン・イン・ジ・イースト教会庭園) - Posted date: 2021-09-17 16:56:42
  • 今回も昨年10月のロンドン散策の写真で、St Dunstan in the East Church Garden(聖ダンスタン・イン・ジ・イースト教会庭園)のシリーズを。長い名前だけれど、全部日本語に無理くり訳すと、「東にある聖ダンスタン教会」という意味で、ちゃんと「西にある聖ダンスタン教会」というのも現在でも存在している(標本箱は<このページ>)。この東の方も、西より200年弱後の12世紀初頭に築かれた教会が基盤になっている。増築された...
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London Walk - Around St. Paul's (ロンドン散策-セントポール界隈) - Posted date: 2021-09-10 20:38:51
  • 2-3日の間、9月とは思えない夏日が続いて、また雨が来て、秋に戻ったロンドンです。相変わらず庭仕事に熱中していたら、どんどん時間がなくなっていって、今回の標本箱はただただ写真を羅列した感じで。昨年10月にさまよっていた、セントポール大聖堂界隈のイメージを。ビルの間から覗くセントポール。Christchurch Greyfriars Church Garden壁だけが残されていて、現在は公園となっている。僅かに残された建物部分には、現在は歯...
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  • Tag: ロンドン 写真 London
St Paul Cathedral、London -3- (セントポール大聖堂、ロンドン) - Posted date: 2021-09-03 20:12:46
  • 2020年10月に訪れた、ロンドン、セントポール大聖堂からの最終回。Chancel (内陣)のサイドの側廊の部分。その天井部分のモザイクの一つ。内陣と側廊を隔てるスクリーン。目を引いた古風な墓標は、16-17世紀の詩人、John Donne(ジョン・ダン)のもの。セント・ポール大聖堂の首席司祭だったので、ここに葬られていて、この墓標(記念像)はロンドン大火を生き延びて、この18世紀の大聖堂に残されている。17世紀的ストイックな表現...
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  • Tag: 建築 ロンドン 写真 セント・ポール 大聖堂 教会 インテリア
St Paul Cathedral、London -2- (セントポール大聖堂、ロンドン) - Posted date: 2021-08-28 17:37:24
  • 2020年10月に訪れた、ロンドン、セントポール大聖堂からの続編を。ドームの下に当たる部分から、コテコテのモザイク装飾が始まる。ちなみに、この写真の一番上の手すりの部分が、「ささやきの回廊」として、以前は登ることができたようだけれど、この時は公開されていなかった。クワイア席の上部天井。アングルを付けてみるとこんな構造。前回も書いたけれど、モザイク装飾の様式は、19世紀後半の、ラファエル前派にも相通ずるもの...
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  • Tag: 建築 ロンドン 写真 セント・ポール 大聖堂 教会 インテリア
St Paul Cathedral、London -1- (セントポール大聖堂、ロンドン) - Posted date: 2021-08-20 14:59:40
  • 今回は、やはり昨年の10月に訪れた、セントポール大聖堂のイメージを。これまたロンドンの観光激戦区ナンバーなんとかに入るようなところで、比較的近年まで撮影禁止のポリシーで、その上、教会なのに入場料が£17(2021年8月現在)・・・なので、あえて行こうとはしなかったところ。(遠い遠い昔、80年代に来たことがあるけれど、その時は撮影禁止なんてなくて、入場も無料だったような・・・。バカチョン・フィルムカメラで写真を...
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  • Tag: 建築 ロンドン 写真 セント・ポール 大聖堂 教会 インテリア
Londn Walk - Around London Bridge (ロンドン散策 -ロンドンブリッジ界隈 ) - Posted date: 2021-08-10 17:23:55
  • 近頃は庭仕事、インスタグラムと、ジム通い(そして少しだけジュエリー制作と、溜まっている写真のポストプロセス)で、なんとなく日々過ぎてしまって、なかなかブログにまで時間が回せないのだけれど、やめるよりはマシ・・・程度でボチボチ続けていこうと思っております。例年なら今頃はノルマンディーの、ペーターおじさんのル・シャトーで田舎三昧しているのだけれど、今年は相変わらずのコロナ騒動のワケワカラン状態で、いつ...
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  • Category: 場所
  • Tag: ロンドン 写真 建築 London
Aire Ancient Baths, London(エア・アンシエント・バス、ロンドン) - Posted date: 2021-07-31 20:26:54
  • 名前付きの嵐だったStorm Evert(ストーム・エヴァ―ト)が通り過ぎていって、まだまだ当分天候が回復しないロンドン。連日にわか雨がやってきて、気温は20℃前後。これで雨さえなければ過ごしやすいんだけどな。8月後半にまた熱波が来る・・・みたいな(希望的)予想も出ているけど、いやー、そんな事あったためしがないから、このまま夏は終わりでしょう・・・と、個人的には思う。例年8月中頃から、もう秋の空気が感じられるので...
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  • Category: 日記
  • Tag: ロンドン スパ インテリア
Londn Walk - Leadenhall Market and Lloyd's Building (ロンドン散策 - レドンホール・マーケットとロイズ・ビル) - Posted date: 2021-07-25 15:14:58
  • 前回のスカイ・ガーデンを後にして、この日の散策は、19世紀後半の姿を残すアーケード、Leadenhall Market (レドンホール・マーケット)と、その隣りにある80年代建造のLloyd's Building (ロイズ・ビル)の対照的なコントラストのイメージを。この時もコロナ・ロックダウンの合間、2020年10月撮影のもの。19世紀のアーケードといえば、パリのアーケードが美しくて有名だけれど、ロンドンにもいくつかアーケードが残されている。...
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  • Tag: ロンドン 写真 建築 散歩 散策
Sky Garden, London(スカイ・ガーデン、ロンドン) - Posted date: 2021-07-17 20:09:02
  • 今回は、やはり去年の10月中頃の写真で、Sky Garden(スカイ・ガーデン)のイメージを。ここは2014年に建てられた、シティ中心部の37階建て高層オフィスビル、通称「Walkie Talkie」(ウォーキートーキー=ハンディタイプのトランシーバーのこと)の最上階3階(35-37階)を吹き抜けにして作られた庭・・・というか、温室という方が近いかも。全面ガラス張りで、ロンドンの眺望がひらけていて、中にはバー、レストラン、カフェが設...
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  • Category: 場所
  • Tag: ロンドン 写真 建築
St Bartholomew the Great (セント・バーソロミュー・ザ・グレート教会)再び -2- - Posted date: 2021-07-12 19:23:56
  • 今回も引き続きSt Bartholomew the Great (セント・バーソロミュー・ザ・グレート教会)のイメージを。今回は教会の壁に設けられた墓標から。16-17世紀のもの。メタルのスクリーンで隔てられた奥は、The Lady Chapel(聖母のチャペル)と呼ばれる。祭壇画は、現代のスペインの画家、Alfredo Roldán(アルフレド・ロルダン)の聖母子。メタルのスクリーンが美しい。そしてまた、墓標。MDCLXXVIIと読めるので、1677年のもの。これ...
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  • Category: 場所
  • Tag: 建築 ロンドン 写真 教会 London
St Bartholomew the Great (セント・バーソロミュー・ザ・グレート教会)再び -1- - Posted date: 2021-07-03 20:05:04
  • 今回から、ロンドン市内に残された、中世の修道院教会St Bartholomew the Great (セント・バーソロミュー・ザ・グレート教会)のイメージを。実はここは10年以上前に、標本箱に詰め込んだことがある<このページ>。教会の背景など、買ってきたブックレットを見ながら、マメに書いてるなと感心(笑)、なので、解説は全部以前の標本箱に丸投げしてしまって、今回は写真のみ。昨年の10月に新しいカメラボディのテストに、どこか暗...
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  • Category: 場所
  • Tag: 建築 ロンドン 写真 教会 London
Sir John Soane Museum (サー・ジョン・ソーンズ博物館) 再び -4- - Posted date: 2021-06-19 15:32:50
  • Sir John Soane Museum (サー・ジョン・ソーンズ博物館)から、やっと今回で最終回。地階から上階まで繋ぐメインの階段、大きいものではないけれど、これがなかなかフォトジェニック。壁がテクスチャーのあるイエローオーカーで、強力にグロス(艶あり)。光を取り込む工夫の一環かと。壁のグロスペイントは19世紀前半に流行っていたみたいだけれど、その後悪趣味ということになって、つい近年までマット(艶なし)ペイントが上...
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  • Category: 博物館・美術館
  • Tag: ロンドン 写真 建築 博物館 インテリア ミュージアム
Sir John Soane Museum (サー・ジョン・ソーンズ博物館) 再び -3- - Posted date: 2021-06-14 19:41:25
  • Sir John Soane Museum (サー・ジョン・ソーンズ博物館)から、引き続き。順路は絵画コレクションの展示室から。正面にはヴェニスを描いたカナレット作品が。ここにも天窓がとられているけれど、その脇の天井は、ゴシック風。側面にはピラネージ。この展示室の壁面は扉式になっていて、その扉の内面には、Hogarth(ホガース)のコレクションが収められている。その昔は、この展示室に何人かヴィジターが集まると、アテンダントの...
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  • Category: 博物館・美術館
  • Tag: ロンドン 写真 建築 博物館 インテリア ミュージアム
Sir John Soane Museum (サー・ジョン・ソーンズ博物館) 再び -1- - Posted date: 2021-05-30 19:34:46
  • 無事、夏日に突入したロンドン。ロンドンに四季というのはなくて、あるとしたら二季、冬か夏か。ただそれがきっぱりと分かれてなくて、夏と冬が入り乱れている・・・そんな印象。 ともあれ、おそらく・・・暖房器具はもういらないであろうというので、屋根裏にしまっている扇風機や空気清浄機(花粉症対策)と入れ替え作業をしておりました。今回は、ロンドンでも屈指の奇妙な博物館、Sir John Soane Museum (サー・ジョン・ソ...
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  • Category: 博物館・美術館
  • Tag: ロンドン 写真 建築 博物館 インテリア ミュージアム
Enlightenment Galleries, British Museum (エンライトメント・ギャラリーズ、大英博物館) - Posted date: 2021-05-25 09:00:00
  • 後1週間ばかりで6月だというのに、寒いですねぇ。気温が15℃を超えんのです(夜は10℃以下で要暖房)。で、連日の曇り空に、にわか雨。庭仕事がはかどらないので(花も、発芽も遅いし)、クサリ気味の初心者マーク庭師です。昔でいうなら「飢饉の年」だよね、今年って・・・と思う。ペーターおじさんの、ガーデニング一言アドバイス「Patience(我慢)」というのを、イライラ噛み締めております(おじさんは、私のイラチをよくご存知...
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  • Tag: 博物館 ロンドン インテリア ミュージアム 写真 London
Pantheon sculptures, British Museum(パンテオン彫刻、大英博物館) - Posted date: 2021-05-21 09:00:00
  • コロナ・ロックダウンも徐々に緩まってきて、今日から屋内のカフェ・レストランや、博物館等、屋内のエクササイズ・クラスも再オープンのロンドンです。ワクチン無しで感染しても全く問題なし、ほぼ無症状だったことを自覚している自分としては、逆に自前の優秀な(?)免疫力を乱す可能性のある、ワクチンを打つ気は無いので、そうすると海外旅行が不便になる(もしかすると、国内のレストラン・博物館などにも、ワクチンパスポー...
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  • Category: 博物館・美術館
  • Tag: 博物館 ロンドン 写真 彫刻
Leighton House Museum, London(レイトン・ハウス博物館、ロンドン) - Posted date: 2021-05-16 14:54:32
  • 今回も前回に引き続き・・・、濃厚にデコラティヴだけれど、チャペルや教会ではなくて、19世紀の画家の邸宅。Frederic Leighton(フレデリック・レイトン)の屋敷が、Leighton House Museum(レイトン・ハウス博物館)として公開されている。裕福な中流家庭で育って、ヴェニスのアカデミアを始めとする、コンチネント(ヨーロッパ大陸)で美術教育を受け、ロンドンに戻ってからもトレンディなラファエル前派と、美術の殿堂ロイヤル・...
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  • Category: 博物館・美術館
  • Tag: ロンドン 建築 博物館 絵画 美術館 インテリア
Fitzrovia Chapel, London (フィッロヴィア・チャペル、ロンドン) - Posted date: 2021-05-10 20:00:00
  • 今回は、ロンドンの中心部、地下鉄Goodge Street(グッジ・ストリート)から歩いて4分程度のところにある、チャペルのイメージを。このFitzrovia Chapel (フィッロヴィア・チャペルチャペル)、前回の「無原罪の御宿りの教会」同様に、観光という点ではほとんど知られていない、ちょっと「知る人ぞ知る」的チャペル。もともとは、この場所にあったMiddlesex Hospital(ミドルセックス病院)の付属チャペルとして、1891-92年に建造...
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  • Category: 場所
  • Tag: 建築 ロンドン London 教会 チャペル 写真 モザイク
Church of the Immaculate Conception, London (無原罪の御宿りの教会、ロンドン) ‐2- - Posted date: 2021-05-04 09:00:00
  • 今回も、このロンドン・メイフェアにある、19世紀ゴシック・リヴァイヴァルの秀麗な教会、Church of the Immaculate Conception (無原罪の御宿りの教会)のイメージの続編を。エントランスの右側にある、サイドチャペルの一つで、Lourdes Chapel(ルルド・チャペル)。ここも大理石彫刻が美しい。主祭壇の左のサイド・チャペル、St Ignatius Chapel(聖イグナティオ・チャペル)イエズス会の創立者の1人で初代総長だった人物。聖ザ...
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  • Category: 場所
  • Tag: London 建築 ロンドン 写真 教会 インテリア
Church of the Immaculate Conception, London (無原罪の御宿りの教会、ロンドン) ‐1- - Posted date: 2021-04-29 17:15:36
  • 今回は、ロンドン市内のポッシュ(高級)なエリア、Mayfair(メイフェア)にある教会のイメージを。カトリック教会で、19世紀中頃にJesuit(ジェスイット=イエズス会)によって建造されたもの。もともとの財力のためかと思うのだけれど、イエズス会の教会はコンチネント(ヨーロッパ大陸)でも、華麗で装飾的。訪れた先の街で、イエズス会の教会があれば、見に行くようにしている。このジェスイット会、汎ヨーロッパ的組織で、教...
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William Blake Exhibition, 2019, Tate Britain, London(ウィリアム・ブレイク展、2019年、テート・ブリテン)-3- - Posted date: 2021-04-22 09:00:00
  • 2019年の11月に訪れたテート・ブリテン美術館でのWilliam Blake(ウィリアム・ブレイク)展より、最終回。Elohim Creating Adam, 1795–c.1805「アダムを創るエロヒム」Book of Genesis(創世記)より。ブレイクの観点では、旧約聖書の神(エロヒム)は偽物であり、人間の堕落はその創作の段階で、堕落への印を刻まれている・・・という見解を、すでに絡みつく蛇で象徴している。Pity「哀れみ」 c.1795エッチングプリントに、インク...
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William Blake Exhibition, 2019, Tate Britain, London(ウィリアム・ブレイク展、2019年、テート・ブリテン)-2- - Posted date: 2021-04-17 09:00:00
  • 課税年度が変るやいなや、早々にオンラインで確定申告を済ませてしまって、すっきり。コロナ蔓延防止ロックダウンの援助金で、ゴキゲンに生きていたこの一年を改めて思い知るのでした。いやもうロックダウンのまま、余生を暮らしてもいいかもな・・・とか言っていたら、夏に向けてまた少しずつ規制がゆるんで来ているロンドンです。今回も、2019年の11月に訪れたテート・ブリテン美術館でのWilliam Blake(ウィリアム・ブレイク)...
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William Blake Exhibition, 2019, Tate Britain, London(ウィリアム・ブレイク展、2019年、テート・ブリテン)-1- - Posted date: 2021-04-12 19:00:00
  • 以前よりはのんびりしているものの、ガーデニングで庭にいることが多くて、PC作業滞り中、そんなわけで、ブログ更新遅れ気味です。今回から、2019年の11月に訪れたテート・ブリテン美術館でのWilliam Blake(ウィリアム・ブレイク)展のイメージを。2-3年前から、美術館でも写真撮影がOKになってきている。それでも、モバイルで撮影するのを前提に許可していることが多いので、ガンレフは不可・・・などという場合も無きにしもあ...
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The Wallace Collection(ウォレス・コレクション) -5- - Posted date: 2021-03-28 09:00:00
  • The Wallace Collection(ウォレス・コレクション)より最終回は、West Galleryより。West Gallery(西ギャラリー)は、この部屋から始まって、まだこの先に繋がっているのだけれど、このとき公開されていたのは、この展示室の半分まで。コロナ騒動の影響で、キャビネットを覗き込む形式の展示が難しかったのかもしれないけれど。この展示室で最も目を引く、フランス画家、Ary Scheffer(アリ・シェフェール)の、19世紀中頃の作品...
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The Wallace Collection(ウォレス・コレクション) -4- - Posted date: 2021-03-22 09:00:00
  • 引き続き今回も、The Wallace Collection(ウォレス・コレクション)より、East Gallaries(イーストギャラリーズ)に展示されているオランダ絵画から、目に留まったものをとりとめなく。「パンを運ぶ少年」Pieter de Hooch(ピーテル・デ・ホーホ)蘭語発音だとホーホなんだけれど、自分的には英語発音のフーチの方が親しめるかな。17世紀のオランダの生活を描いた画家。建築とインテリアの描写が多くて、大いに様式や佇まいの参...
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The Wallace Collection(ウォレス・コレクション) -3- - Posted date: 2021-03-17 09:00:00
  • 今回もまた、The Wallace Collection(ウォレス・コレクション)より、続編を。順路の次は、Small Drawing Room(小ドローイング・ルーム)と呼ばれる部屋。絵画はフランス18世紀のロココ、Watteau(ヴァトー)や、その弟子にあたるJean-Baptiste Pater(ジャン=バティスト・パテル)等の、Fête galante(雅宴画)のコレクションが中心。部屋の片隅にあった、エナメル製のAlmanac(暦)。絵画より、こういう工芸的なものについつ...
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  • Tag: 博物館 ロンドン インテリア ミュージアム 写真 London
The Wallace Collection(ウォレス・コレクション) -2- - Posted date: 2021-03-12 09:00:00
  • The Wallace Collection(ウォレス・コレクション)から、引き続き。順路に沿って、次の華やかな部屋へ。マントルピースの中央にある、球体状のものも時計。それを挟んだ彫像は、ルイ16世に助言を授けるミネルヴァを描いたもの。部屋の奥のキャビネットには、ロココ様式のPorcelaines des Sèvres(セーヴル焼)ポーセリンがディスプレイされている。重厚なシャンデリアが天井に接する、ローズには・・・、太陽神アポロがレリーフで...
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  • Category: 博物館・美術館
  • Tag: 博物館 ロンドン インテリア ミュージアム 写真 London
The Wallace Collection(ウォレス・コレクション) -1- - Posted date: 2021-03-07 09:00:00
  • 今回からは、ロンドンの中心部にあるミュージアムThe Wallace Collection(ウォレス・コレクション)のイメージを。19世紀のフランス系貴族ハートフォード侯爵リチャード・シーモア=コンウェイのコレクションを中心に、1900年より一般公開されているミュージアム。詳細は上記リンク先の日本語Wikiで。訪れたのは2020年10月初旬で、コロナ騒動からの予約入場制で公開していた時期。現在はロックダウン再閉館で、予定では5月17日か...
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  • Category: 博物館・美術館
  • Tag: 博物館 ロンドン インテリア ミュージアム 写真 London
V&A Wandering(V&Aを彷徨う) - Posted date: 2021-03-02 09:00:00
  • 今回は、しばらく続いたV&Aシリーズのしめくくり、ということで、展示室やテーマでひとくくりにできなかった、断片的なイメージを色々と並べて、巨大なV&Aを足の赴くまま、さまよい歩いている・・・というイメージで。昨年9月に訪れたときのイメージと、そのまた以前に撮ったもの、いろいろまぜこぜです。最初は、V&Aのメインエントランス。といっても昨年の9月の段階では、コロナ拡散防止の一方通行制で、ここは出口専用。Exhibit...
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  • Category: 博物館・美術館
  • Tag: ロンドン 博物館 V&A ヴィクトリア・アンド・アルバート・ミュージアム
V&A British Galleries (V&A ブリティッシュ・ギャラリーズ) - Posted date: 2021-02-14 20:56:07
  • 2週間の寒波の話はまるでウソ。 5日ぐらい氷点下前後が続いただけで、今日からは5℃前後の気温で、明日には13℃になるのだそう。相変わらずまったりいい加減な、ロンドンの冬。今年はアムスのカナルも凍って、スケートできたそうだし、ドイツのバンドの兄ちゃんのインスタでは「-14℃」とか言ってるし、コンチ(コンチネンタル=大陸ヨーロッパ)はマジで寒かったようだけれど。昨年の9月に訪れたV&Aから、今回はBritish Galleries(...
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  • Tag: ロンドン 博物館 V&A ヴィクトリア・アンド・アルバート・ミュージアム

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