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2017年07月09日 Archive

Strolling around London with my JP friends (友人達とロンドン散策)-3-

  • Posted by: Kotomicreations
  • 2017-07-09 Sun 09:00:00
  • 日記
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旧友達とのロンドン散策3回目は、木曜日。
火曜日に雨でサンバリーのマーケットに行きそこなったので、埋め合わせに、Spitalfields Market(スピタルフィールズ・マーケット)の木曜アンティーク/ヴィンテージ・マーケットからスタート。


Near Liverpool Street
前の夜に、彼女たちのホリデー・アパートに泊まり込み。
お手製の美味しいラム・ローストをごちそうになる。
そして翌朝、アパート最寄りのCamden(カムデン)から、
地下鉄でLiverpool Street(リヴァプール・ストリート)へ。

Spitalfields Market - Thursday Antique / Vintage Market
朝10:00にはマーケットに到着。

Spitalfields Market - Thursday Antique / Vintage Market
うろうろ見ていると、はぐれそうになるので、基本別行動ということで、
集合場所と時間を決めて、散開。

Spitalfields Market - Thursday Antique / Vintage Market


Spitalfields Market - Thursday Antique / Vintage Market
集合してからも、第二ラウンド。
もう一回りして、本格的に買いに入るKちゃんはヤル気満々。
Aちゃんも、ステキなアンティークの、装飾的なフックを見つけて、満足そう。

マーケットの屋台で、トルコ料理のラップを食べるが、
巨大すぎて、手や服を汚さないように食べるのが精一杯、
カメラは片付けてしまったので、写真ナシ。

その後Bishops Gate(ビショップス・ゲート)の通りから、8番バスに乗って、
Holbone(ホルボーン)へ移動。
最初はこの界隈の美パブ、The Princess Louise(プリンセス・ルイーズ)か、
The Ship Tavern(シップ・タヴァーン)で
パブ飯・・・と考えていたけれど、もう満腹なので、
表から見るだけで・・・、向かった先は、

Visiting Sir John Soane's Museum
Sir John Soane's Museum(サー・ジョン・ソーン・ミュージアム)。
19世紀建築家の自宅兼オフィス。
ロンドンで、スピタルフィールズのDennis Severs' House
(デニス・シヴァーズ・ハウス)と双璧をなす、
不思議空間ミュージアム。
ちなみに、デニス・シヴァーズ・ハウスは、開館時間が短いので、
どうもうまくタイミングを合わせることができなかった。

soane-museum-hightlights-tour-dome-area
Image Source: http://www.soane.org/
中は撮影禁止なので、サイトからの借り物写真で、
そのシュールなイメージを。

Visiting Sir John Soane's Museum
ブックレット。

このミュージアムの後は、High Holbone(ハイ・ホルボーン)に並ぶ、
フツーのチェーン・カフェの一つで、少し休憩して、
ここから北へ散策を開始。

ヴィレッジ感覚でいい雰囲気の、Lamb's Conduit Street
(ラムズ・コンドウィット・ストリート)へ向かう。

Strolling around Lamb's Conduit Street, London
通りを少し東に折れて、Rugby Street(ラグビー・ストリート)側に建つ、
小さなインテリア雑貨の店Pentreath & Hall
(ペントリース&ホール)に立ち寄る。

Strolling around Lamb's Conduit Street, London
この界隈は、ショップも住宅も花盛り。

Strolling around Lamb's Conduit Street, London
ブルームスベリー的なる出版社兼書店の、
Persephone Books(ペルセポネー・ブックス)。
20世紀中頃の、大手出版社では廃盤になった
(主に)女流作家の作品を、自社で出版、ここで販売している。
統一されたオリジナルの装丁が、いいセンス。

Strolling around Lamb's Conduit Street, London
そこからまた北に歩く。

Walking to St Pancras, London
夏のロンドンは、街の真ん中でも花がいっぱい。

St Pancras Station
更に北上して、St.Pancras(セント・パンクラス)駅へ。

St Pancras Station
2011年にオープンしたマリオット・グループ、St. Pancras Renaissance
(セント・パンクラス・ルネッサンス)ホテルを、友人2人は知らない。

St Pancras Station
19世紀の George Gilbert Scott (ジョージ・ギルバート・スコット)の
ネオ・ゴシック建築を保存して、廃墟から復興した、
現在ではロンドンNo1の美駅、ここをぜひ見てもらいたかった。

The Booking Office
ホテルと駅を繋ぐ、バー・ブラッセリーのBooking Office Bar
(ブッキング・オフィス・バー)でひと休み。

The Booking Office
旧チケット・オフィスだった、パネリング・区画を活用して、
雰囲気のいいバーに、見事に転用されている。

The Booking Office
木製のパネリングは、チューダー期のリネン・フォルド・パターンの
オークパネリングを模して、19世紀に機械生産されたもの。

The Booking Office
実は、私自身駅はよく通っていても、このバーに入るのは初めて。
内装を見ることができて、大満足。

St Pancras Station
その後、駅やショップを見て回る。

St Pancras Station


St Pancras Station
先に帰国するKちゃんとは、この日が最後の散策。
「また会おうね~」と、握手してお別れ。
帰国したら、東京は湿気ぢごくだったそう。
また、ロンドンに脱出していらっしゃいましー^^。

この日にホルボーンのバス停から、
セントパンクラスの地下鉄まで、歩いたルート:






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