Home > 2018年02月10日

2018年02月10日 Archive

Palácio Nacional da Ajuda(アジュダ宮殿 )Lisbon -1-

  • Posted by: Kotomicreations
  • 2018-02-10 Sat 22:55:39
  • 場所
モバイル用、
Bloggerバージョン
Mobile version on Blogger:
http://kotomicreations.blogspot.co.uk


いったいいつまで続くか、リスボン話(笑)。 そういえば、リスボンには10日間滞在していた。
例年、ホリデーは1週間なので、それより1.5倍弱、長かったことになる。 どうりでいつまでたっても終わらないわけだ。
こんなことしていたら、今年のホリデー(3月後半に、今年はついに!! ヴェニスに1週間)になってしまいそうなイキオイ・・・。

さて、今回はリスボンの中心部から、4kmほど西に出た所にある、Palácio Nacional da Ajuda(アジュダ宮殿 )のイメージを。
この宮殿は、1802年より建造されたものの、ブラガンサ王家のブラジル亡命など紆余曲折を経て、規模縮小されて完成、1861年以後、ルイス1世と王妃マリア・ピアの王家の住居として使用された。
1910年に軍事クーデターで王政廃止となるまで、宮殿として使用されていたため、ポルトガル最後のロイヤル・パレスということになる。

リスボン中心地のPraça da Figueira(フィギュエイラ広場)のバス停から、760番バスで行けることは調べていたのだけれど、なぜだか理由は完全に忘れてしまったけれど、バスが走ってなかったか何かで、もう面倒くさくなって、タクシーが安いのをいいことに、広場でタクシーを拾って、乗り付けた。€15以下だったと思う。



Palácio Nacional da Ajuda
正面のファサード。

Palácio Nacional da Ajuda
エントランス・ホール

Palácio Nacional da Ajuda
端正なネオ・クラシカル。

Palácio Nacional da Ajuda


Palácio Nacional da Ajuda
エントランスを入って、最初の部屋は、「スパニッシュ・タペストリーの間」。
ここは、次に続く「謁見室」の待合室として使われていた。

Palácio Nacional da Ajuda
建築モデルは、当初の建築プラン。
紆余曲折の末に大幅に規模が縮小されて、完成したのが東ウィングのみ。
最初のエントランスは、このサイド・エントランスが、
ファサードとして使われている形になる。

Palácio Nacional da Ajuda


Palácio Nacional da Ajuda


Palácio Nacional da Ajuda


Palácio Nacional da Ajuda
その次の間が、ルイ1世の「謁見の間」と呼ばれる、執務室。
謁見の日は、木曜日だったのだそう。
また、クリスマスやカーニヴァルの折には、この部屋が、パーティーに使われた。

Palácio Nacional da Ajuda


Palácio Nacional da Ajuda
圧巻のシャンデリア。

Palácio Nacional da Ajuda
これは、「音楽室」。

Palácio Nacional da Ajuda


Palácio Nacional da Ajuda
ドアウェイのソフトファニシング。

Palácio Nacional da Ajuda
ルイ王の寝室。

Palácio Nacional da Ajuda
その一角の、デリケートな彫像。

Palácio Nacional da Ajuda
まだまだ部屋が続く。

Palácio Nacional da Ajuda
ここは、王家一家のリヴィングルーム。
なぜだか「青の間」と呼ばれている。(理由はいまひとつ不明。)

Palácio Nacional da Ajuda


Palácio Nacional da Ajuda


Palácio Nacional da Ajuda


Palácio Nacional da Ajuda
この部屋は「冬の庭」または「大理石の間」と呼ばれていて、
中庭風のデザインになっている。
壁を覆う見事なアゲート大理石は、エジプトからの贈り物。

Palácio Nacional da Ajuda
イタリアのCarrara(カララ)大理石の噴水・・・なんだけれど、
ブロンズの鶴が置かれていると、なんとなく中華風になるので不思議(笑)。

Palácio Nacional da Ajuda
窓辺にはガラスの葡萄。

Palácio Nacional da Ajuda
「ピンクの間」は、マリア・ピア王妃のポーセリン・コレクションのために作られたもの。

Palácio Nacional da Ajuda
このパレスの中で、個人的に一番好きかも・・・と思う「緑の間」。

Palácio Nacional da Ajuda
最後の住人、マリア・ピア王妃の執務室だったそう。

Palácio Nacional da Ajuda
ゴシック・スタイルのフレーム。こういうの欲しい^^。


まだまだ、次回に続きますよ。




Palácio Nacional da Ajuda(アジュダ宮殿 )
10:00am - 6:00pm 水曜日閉館。

地図:











*************************

by KotomiCreations



Etsy     Contrado     Flickr     Instagram




KotomiCreations - Contrado shop item detail
(デジタル・プリント雑貨 - コントラド・アイテム詳細)
Page1, Page2





  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Index of all entries

Home > 2018年02月10日

タグクラウド
月別アーカイブ
リンク
現在使用のカメラ・レンズ
カテゴリー
Contact / お問い合わせ

Return to page top

Related Posts with Thumbnails