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2019年03月 Archive
Eastgate House, Rochester (イーストゲート・ハウス、ロチェスター)-1-
- 2019-03-28 Thu 20:18:22
- 博物館・美術館
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今回もKent(ケント)のRochester(ロチェスター)から、こちらも16世紀末の建造で、現在はミュージアムとして公開されている、Eastgate House(イーストゲート・ハウス)のイメージを。
この屋敷・・・というか、建造物は、元々はロチェスターのあるメドウェイの市長の屋敷として建造され、後に転売されて、18世紀後半からは学校として、19世紀中頃からは女子寄宿学校として使用されていた。
19世紀の小説家、Charles Dickens(チャールズ・ディケンズ)が小説の中で、この学校をモデルに使っていた関連から、後にカウンシルの運営するチャールズ・ディケンズ・ミュージアムとなるが、これは一度2004年に建物の老朽化のため閉館している。
2012年にメドウェイ・カウンシルが、ヘリテージ・ロタリー・ファンド(地域遺産保存宝くじ基金)からの寄金を得て、建物を全面的に改修して、2017年から、再び一般公開されている。

8-9年前にロチェスターに来ていた頃から、
ハイ・ストリートの真ん中に立つ、
この明らかに17世紀以前の建物はなんだろうか・・・
と不思議に思っていた。
ちょうどその頃は、ここがロタリー・ファンドを得る少し前で、
ただの閉鎖された古い建造物だった。

そう、8-9年前のロチェスターは、閉まっているお店や、
使われていない建物も点在していて、
のんびりした町だけど、どことなく寂れた感漂うところだった。
今回来てみたら、いくつか新しいミュージアムもオープンして、
お店もきれいになっていたり、増えていたりで、
「町おこし」しましたよの、元気で明るい町に生まれ変わっていた。

前回のレストレーションハウスは、個人オーナーの
コレクションと、修復を見る屋敷だったけれど、
ここは、博物館の器として、修復されているので、
基本的に内装は、雰囲気を伝えるための最小限のもの。
でもまぁ、どうしてパネリングをコンチネンタル風に
ブルーグレイに塗っちゃってるのかはちょっと謎。
ダークなコーティングの木地パネルの方が、
オーセンティックな、イギリス17世紀だと思うんだけど・・・。
ご予算の都合上かな?

暖炉は、どの部屋もオリジナルのまま保存されていた様子。

窓もオリジナル。渋い。

次の部屋は、このスタッコ装飾の天井と、暖炉がお見事。

ルネッサンス様式の暖炉。

天井は当初のオーナーの紋章やら、テューダー・ローズが描かれている。
ハイストリートに面した、大きな窓。

次の部屋は、ダイニング風に当時の食べ物が展示されている。

ここの暖炉もオリジナル.

使われているタイルは、ダッチ・デルフト。
ケントや南イングランドは、海を隔てた向こうが、
オランダやフランドル。
なので、オランダの様式や資材が
入ってきていることも多い。
ヨークより近いんだから(笑)。

ベイ・ウィンドウになった窓辺。

次に階段で上階へ。
左端に学校だった頃の名残のベルが残されている。

この部屋は、ディケンズがここをモデルに使った、
The Pickwick Papers(ピックウィック・ペーパーズ)と、
未完のミステリーThe Mystery of Edwin Drood
(エドウィン・ドゥルードの謎)の解説に使われている。
ディケンズはテイストが合わないので、ここはパス(笑)。

その隣の一角では、発見されたオリジナルの壁画が、
ガラス越しに展示されている。
木のパネリングで覆われて、そのまた下でペイントに覆われていたものが、
修復の際に発見された。数少ない16世紀末期の壁画の例。

元々は、赤とグリーンのような、
鮮やかなコントラストのある色合だったんじゃないかな。

ここの窓も古いー。

次の部屋は、女子寄宿学校だった頃の設定。

そんなに大きな建物ではないので、
多くても10人程度の生徒だったのじゃないかな。


落書きのある、使い古された学校机。

壁に展示された猫の刺繍。
女子学校なので、主に家政的な内容の授業だったはずで、
刺繍も重要な学科の一つだったことと。

大きな暖炉が暖かそう。
写真はまた次回に続きます。
以下に、ここのプロモ・ヴィデオを。
Eastgate House, Rochester
(イーストゲート・ハウス、ロチェスター)
開館:水~日曜 10am to 5pm
地図:
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Restoration House, Rochester (レストレーション・ハウス、ロチェスター)-4-
- 2019-03-24 Sun 13:16:44
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Rochester(ロチェスター)のRestoration House(レストレーション・ハウス)から最終回で、庭の様子を。

まずは、屋敷を裏の庭側から見たところ。
真ん中の階段に続いているのは、
正面玄関から玄関ホールを抜けて、
庭に出る出入り口。
前回の最後のカフェを出たパッセージとトイレは、
写真の右端につながっている。

この一角の庭は、レンガで仕切られていて、
メインのフィーチャーは、マーキュリーの彫像の立つ池。

このレンガ塀の奥もここの敷地で、
庭が繋がっているけれど、
この奥の部分はまた後ほど。

最初の写真の右側の、
れんが敷のパッセージの部分は、庭にも引き続いて、
生け垣で区切られた、小さなコーナが作られている。



イタリア風の一角。

屋根のかかったベンチのあるコーナー。

その先には温室が。


Japanese anemone(日本アネモネ)と呼ばれる、
Anemone hupehensis、和名だと「秋明菊」が満開。


この一角は果樹園にもなっている。

少し手前に戻って、さっきのレンガ壁の向こうの庭。
こちらはヘッジで囲まれた整形庭園。

整形庭園の中央には、お約束の彫刻モノ。
彫像の場合も多し。

先程のマーキュリーの池の、
レンガ壁の向こう側は、こんな風。

こんな風にコーナーをいくつも作っての見せ方が、
とても上手い。
そして、どことなく、イタリア風というか、
コンチネンタル風というか・・・、
まぁ、テーマがルネッサンス・スタイルということかと。

上の写真の彫像の立つゲートを上がった、屋敷側。
屋敷自体が元々は3つのタウンハウスをつなげて、
大きな屋敷になっている・・・という造りなので、
庭自体も3つの区画に分けられている。
この整形ガーデンのあるエリアは、
その真ん中に当たる部分。
では、その最後の3番目の部分は、というと、
これはまだ構築中。

その・・・構築の規模がでかい。

この庭は、16-17世紀の石彫をフィーチャーして、
本格的なルネッサンス・ガーデンになる予定。

まずは、ウォーター・フィーチャーの
設置が完成した段階。

で、ここで、この屋敷の現在のオーナーって、
一体何モノ・・・という妄想に駆られる(笑)。
どうやら、不動産デベロッパーらしいけれど、
巨万の富と、このオーセンティックなテイスト!!

16-17世紀の王侯貴族のスタイルを、
「維持」しているんじゃなくて「再現」する、
っていうところが、タダモノではない・・・。

庭のこのエリアも、今年の夏には完成するそうなので、
また今年か来年の夏には訪れたいと思う。

どんな風に出来上がってくるのか、楽しみ。

最後にもう一度、正面玄関から、
開け放した庭が見える写真を。
Restoration House(レストレーション・ハウス)
17-19 Crow Lane, Rochester,
Kent. ME1 1RF
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Restoration House, Rochester (レストレーション・ハウス、ロチェスター)-3-
- 2019-03-20 Wed 22:35:05
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Rochester(ロチェスター)のRestoration House(レストレーション・ハウス)から、引き続き今回は、2階からメインの階段を降りてくるところから。

前々回に2階に上がる時に使った階段より、
スペースがゆったりしていて、窓に面していて明るい階段。


この部屋は、現在のオーナーのコレクションや図書資料が
いろいろ収められている部屋。


別のアングルで。

キュリオシティー的なキャビネット。

窓辺。

この部屋を出ると、ちょうど正面入口から入ってきたところの、
そして庭に続いている、エントランスホールに出る。

最初入ってきたエントランス側。
配偶者氏が「築XX年」のプラークを観察中。
この部分は15世紀の年代が書かれていたんじゃないかな・・・。

エントランスの横に、階段は地階に続いていく。
下にはティー・ルームがあるそうなので、
私達もお茶することに。

階段途中にうまくディスプレイされた、
デルフト皿達。

地階のティー・ルーム。




この屋敷が建てられた当初から、ここがキッチンで、
今はキャビネットが収められている、
ニッチになった一角が、
元々は調理用の大きな暖炉だったもの。

別のアングルで。
奥のドアから、庭に出ることができる。

デルフトのディスプレイと、
ホームメイドのケーキ達。
お茶とケーキを楽しんだ後は、庭に出てみる。

ティー・ルームのドアから庭に出たところは、
レンガ敷のパッセージで、
裏口とつながっている。

庭に出る途中のトイレを借りたら、
これも見事にアンティーク。
木の便座に、上置き式のタンクでした。
次回は庭の様子を。
Restoration House(レストレーション・ハウス)
17-19 Crow Lane, Rochester,
Kent. ME1 1RF
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Restoration House, Rochester (レストレーション・ハウス、ロチェスター)-2-
- 2019-03-16 Sat 22:27:40
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Rochester(ロチェスター)のRestoration House(レストレーション・ハウス)からの続編は、前回の階段を順路に沿って、2階に上がるところから。

2回の最初の部屋は、ベッドルーム。
これは実際に現在のオーナーが使っている寝室なので、
それを公開するのは勇気ある行為(笑)。

いつ公開してもいいようなテイストの部屋に住めるって、
すばらしいー。
この写真で、ベッドの足元にあるチェスト状のものは、
ハープシコードか何か、鍵盤楽器の、
リプロダクションだとわかる。


この部屋も庭に面している。
ちょうど、前回のリヴィングルームの上階に当たる部屋。

明るいベィウィンドウの窓辺。

暖炉側の壁面。

暖炉の上は、17世紀オランダ絵画かな?(想像)

隣の部屋に移動して、これはちょうど前回の
グレイト・ホール(大広間)の上階に位置する部屋。
ミュージック・ルームとして、設定されているよう。

奥が先程のベッドルーム。


ペイントの美しいハープシコード。

17世紀の肖像画。

17-18世紀で統一されたコレクションがお見ごと・・・。
この部屋を抜けて、メインの階段ホールを抜けて、
もう一つの寝室へ。

この部屋もまたすごいのだけれど、
壁面は19世紀のオーナーが設置したもので、
オリジナルではない。

ウィリアム・バージェス的なる・・・、
中世リヴァイヴァル。

私も昔はこういう19世紀テイスト好きだったけれど、
17-18世紀の本物感・重厚感に馴染んできたら、
リヴァイヴァルものは、ちょっと、お子ちゃま「ディズニー」な感じ(笑)。
歳とったってことかなぁ。

このチェスト、内張りに使われているプリントが、
17世紀ものだとものがたっている。

その19世紀の改装の時に、
入口を部屋の中央よりに移動させたそうで、
開いたパネリングから、
オリジナルの入り口の痕跡を見ることができる。

ほんの2mほどの移動だけれど、
ドアを開けると目の前が枕元・・・というのを、
すこし避けて、ドアで隠れるように、
という意図だったのじゃないかなと思う。

暖炉側の壁。

最近入手された、17世紀と思われる部屋履き。

こちらのペアは、17世紀風に作られた、
現代の工芸家の作品・・・といっていたように思う。

寝室を出ると、中央階段が、上階に続いているけれど、
ここから上は公開されていない。

順路は中央階段を降りて、もう一度一階へ。

中央階段のランディング。
というところで、話は次回に続きます。
Restoration House(レストレーション・ハウス)
17-19 Crow Lane, Rochester,
Kent. ME1 1RF
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Restoration House, Rochester (レストレーション・ハウス、ロチェスター)-1-
- 2019-03-12 Tue 00:06:19
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しばらく続いた、広報活動標本箱群も、やっと一段落して、再び街やら建造物やらの標本箱に、そして、ひっさびさに話はイングランドに戻ってきて、Kent(ケント)のRochester(ロチェスター)から。
この街は、以前にフューズド(溶かせた)ガラスをジュエリーに使っていた時に、そのフューズド用の材料ガラス板を仕入れるのに、何度か来ていた。標本箱にも詰め込んだことがあって<このページ>・・・、なんとまぁ、8-9年も前の話だということに気がついて驚く。
最近はガラスカボション石が簡単に入手できるようになったので、そしてその方が、色味の展開や管理がしやすいので(そしてフューズド・ガラス加工をしてくれていたクラフトマンが、本業の木工が忙しくなったのもあり)、材料ガラス板を仕入れに行くこともすっかりなくなってしまい、ずいぶんとロチェスターにはご無沙汰していた。
去年の9月にここを訪れる気になったのは、インスタグラムでちらっと見かけた、Restoration House(レストレーション・ハウス)のインテリアが、好きすぎて・・・これは自分で撮影しに行かねばと、思い立ったから。
この屋敷、14-15世紀建造の2件の建物が、17世紀に合体したもので、現在はデベロッパーのオーナーが在住、6-9月の木・金10am-17pmに有料一般公開されているが、金曜日の10-11amの1時間だけが、フォトグラファー用に撮影可の時間帯。
なので、もちろんこの時間帯をめがけて、ロンドンから出かけたのだった。
そして、この屋敷の名称「Restoration House(レストレーション・ハウス)」というのは、てっきり「修復された(Restored)屋敷」の意味かと思いこんでいたら、Restrationの意味が違って、王政復古の方の意味だった・・・というのは、帰ってきてから、Wikiのページを見るまで気が付かなかった(ちゃんとWebsite読んどけよ・・・笑)。
チャールズ2世が、王政復古で即位するために、亡命先のオランダからドーヴァーに帰還、ドーヴァーからロンドン入りする間に一泊したのがこの屋敷だったそうで、そこから名付けられているそうだ。
前置きはこれぐらいで、イメージに。

エントランス。
これは帰り際に撮ったもので、朝はオープニングの時間まで、
前に見学者の列が並んでいる。

入り口を入ると、庭に続く廊下状のホールで、
建物が左右に分かれていて、
まず順路の右側へ。

大きな暖炉のある、パネリングで囲まれた部屋。

この屋敷が元々建てられたときは、
この部屋が、グレイト・ホール(大広間)だった。

暖炉と反対側、表の通りに面した方の壁面。
窓はサッシュ・ウィンドウなので、
17世紀以降に取り替えられたもの。

暖炉側の(庭に面した)窓は、
ケースメントなので、こちらの方が古いかたち。

奥の、現在のリヴィングルームに繋がる部分。


現在のオーナーのコレクションで飾られているわけだけれど、
17-18世紀のものでまとめられていて、
それがリアリティーを醸し出している。

現在のリヴィングルーム。

ミュージアムのような壁面。

この部屋にも大きな暖炉が。
ちなみにここの現在のオーナーは、
どうやら建築デベロッパー/コレクターのようで(詳しくは知らないけれど)、
パートナーの男性とここに住んでいるそうだ。
Pおじさんもだけど、こういう「美意識」に特化した
ライフスタイルと、「家族・家庭」というのはなかなか、
相容れないものなんだな、と思う。
(あ、自分も、ちょっと含めて・・・笑。)

暖炉のパネリングは、オリジナル16世紀かと。
そこにルネサンス絵画が、似合いすぎる・・・。

別のアングルで。

ぶれないテイストが、カッコよすぎる・・・。

庭に面した、ベイ・ウィンドウの窓辺。

その窓辺と反対の面、リヴィングルームの奥には、
タペストリーの間が。


こちらの窓は、正面の道に面している。


この部屋を出ると、

中国漆キャビネットのはいった、
小さな一角があって、

その先には階段が。

その階段を上がって、順路は2階へ、
というところで、続きはまた次回に。
Restoration House(レストレーション・ハウス)
17-19 Crow Lane, Rochester,
Kent. ME1 1RF
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コンビネーション・アクセサリー(Combi Collection)、Etsyショップにリスティング完了
- 2019-03-07 Thu 22:32:17
- Kotomiジュエリー
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しばらくご無沙汰標本箱でした。
とにかく・・・、新しいシリーズ、コンビネーション・アクセサリー(Combi Collection)を、Etsyショップにリスティングする、ということに集中してたのだけれど、やっと、やっとできあがりましたよ。
KotomiCreation Etsyショップ/Combi Collection

全体のアイテム。
で、このコレクションはどういうものかというと、

ペンダントヘッドと、チェーン/ネックレスが、別々に販売される。
そして、ペンダントヘッドには、
それぞれ小さなクラスプが付いているので、
プライヤーなどの工具がなくても、簡単に着脱ができる・・・というもの。

チェーンを選んで、ペンダントを選んで、
自由に組み合わせることができる。
また、取り替えて、違うデザインを楽しむことができる。
もちろん、お手持ちのシンプルなネックレスや、
チェーン、リボン、革紐などと組み合わせることもできる。

今回は
イヤリングトップも作ったので、
小型のペンダント・ヘッドやチャームを、
イヤリングに付けて使うことも。
(いや、小型でなくて、大型のペンダントをイヤリングにして使うの、
という剛の者も、大柄な英人にはおられましたですが・・・^^。)

イヤリングトップは、テクスチャー入のガラスカボションが4色、
そして、パールとクリスタルで、合計6色。
各色、ピアス・スタッズ(サージカルステンレス)と、
クリップ・イヤリングの両方のモデルあり。
どちらも、シリコン・ストッパー/パッドが付いているので、
滑りにくくて、快適。
そうなんです、日本の方向けに、クリップも用意できましたよ。
そういう自分も、実はピアス開いてないし・・・。
(ゴスなのに、パンクなのになんでー???!!!ってよく言われるけど、
いや、先端恐怖症だったんですよ・・・笑)

こんなのや、

こんな小型のペンダントは、

イヤリングにしたり、単独でかわいいペンダントに使えるほか、
いざという時には(どういう時?)、ネックレスに、
じゃらじゃら付けて、その時だけのゴージャス・ネックレスを、
デザインすることもできる。

小さなチャームは、2色ずつペアで、4個セットでの販売。

これらを、イヤリングトップに付けてみるとこんな風。
いろいろなコンビネーションが楽しめる。

で、その剛の者マダムのお問い合わせがあったのが、
この組み合わせ。
ショート・ネックレス(43㎝)CN-003+クロス・ペンダント CP-005
+小クロス・ペンダント CP-0036 x 2個+
チャームセット CC-01-BPと、CC-01-GBの組み合わせで、
お値段的には、£200 なので、
通常のコレクションと(ボリューム的に)、
ほぼ同じぐらいの値段設定になる計算。
それで、また解体して、デザインを変えても使えるので、
お得なんじゃないかなーと、制作者は考えております。

チェーンとビーズのネックレスに、
クラスプを引っ掛けるのは簡単なんだけれど、
糸通しのネックレスの場合、ビーズの間にスペースがないと、
引っ掛けられない、引っ掛けにくいということになるので、
このコレクションのネックレスは、
パールやビーズの間に、シード・ビーズをいれて、
クラスプを付けやすいスペースの開いたデザインになっている。

この、マルチカラーのチェーンが、マルチカラーのペンダントヘッドと、
うまくマッチするのだけれど、このビーズの組み合わせは、
どのネックレスも全て完璧に同じというわけではなくて、
だいたいこんな感じのトーンで、
ビーズの組み合わせ等に多少のヴァリエーションがあります。

そもそも、このガラス・カボション石の裏のカラー・テクスチャー自体、
私がハンド・ペイントしているわけで・・・、
これも、その質感はそのカボションのみ、一点物に近いので、
多少の色味・パターンの出方に違いがあることを、御了承くださいね。
以前は既成の和紙をちぎって使っていたけれど、
どうしても色のヴァリエーションに限界があるので、
自分でペイントしたものを使うことにした次第。

聖心のモチーフのペンダントヘッドもあります。
テクスチャー入りガラスカボション石のものと、
チェリー・クオーツのカボション石のもの。

このペンダントヘッドのために、
チェリー・クオーツのネックレスがシリーズに追加されたのでした。

カラフルなものばかりではなくて、
ひとまず3アイテム、いつものクオーツxパールの、
ニュートラルカラーのペンダントヘッドもシリーズに追加。

パールのネックレスにつけたら、いつものコレクションと、
ほとんど違いなし。でも、ペンダントが取り外せる。
あ、左のペンダントヘッドは、Etsyリスティング前に、
お買い上げが入ってしまいました・・・。
このペンダントヘッド達は、好評ならば、いつもの、
一点物のかたちで追加生産を、
小型のペンダント/チャーム、ネックレス、イヤリングは、
定番として、同じデザインで常時ストックできるように、ど・・・努力します。
この新しい、、コンビネーション・アクセサリー(Combi Collection)を、
ぜひ、Etsyショップで御覧くださいね。
KotomiCreation Etsyショップ/Combi Collection
ここからは、余談。
この組み合わせ、組替えジュエリーのアイディアって、まぁ、誰でも思いつくことだろうし(有名どころでは、パンドラとか)、小さなクラスプで下げる、というのも、多分他でもやっていることなんじゃないかとおもうけれども、実はとお~い、とお~い昔、90年代初頭の頃、私も、日本で、大阪で、このタイプのアクセサリーを企画したことがあったのだった。

わずかにいまだに手元に持っていた、サンプル。
(デザイン、原型作り、私です。)
これは、ティーンズ向けのユニセックス雑貨のブランド子会社を、某大手繊維会社が立ち上げて、その時の企画・デザインの外部企画デザイナーで参画していた時の話。
全然もう資料が残っていないので、うまく伝えられないのだけれど、コフレ・コンブレ(Coffret Comble=いっぱい詰められた箱)というシリーズで、こんな風な、付け替えチャームを、仕切りの入った植字箱(以下↓)のような箱に詰めて、

蓋の部分に、私の作画したイメージ・イラストを貼ったもので、小売店に納品、展示販売してもらうというものだった。
上の写真のものは、ピューター系の色味の、ちょっと神秘・オカルトっぽいというか、ゴスっぽいというか・・・なシリーズ(←私の得意ネタ・・・笑)の、ほんの一部。
もう一つは、薄金メッキで、バレエシューズとか、バレリーナとか、テディベアとか、猫とか、花とか・・・つまり、ノスタルジック・ガーリーなシリーズ(←得意でないので、サンプルすら残していない・・・笑)。
この時は、イヤリングトップも「ホック」がハンダ付けされていて、イヤリングに使ったり、ピンブローチに使ったり、リングに使ったりできるようになっていた。そして、チャームにはすべてクラスプがついていて、ブレスレット、ネックレスに付けられる、というもの。
ホックをつけるところなんて、ちょっと、凝りすぎな感があるけれど、バイヤー受けがよくて、梅田ロフト1Fの、エントランス近くの、当時最高の立地等で、販売してもらっていたことがある。
その後この子会社が、自社の経営でもだけれど、親会社からの、権力抗争・政治(ヤクザ)がらみ、云々カンヌンで、たいがい壮絶な社会派ドラマのような末路をたどって消滅したので、この一連の活動は自分内では黒歴史として、すっかり封印して忘れてしまっていたのだった。あの両シリーズのイメージ・イラストだけでも、残しておけばよかったー。
まぁ、いろいろなことがあったけれど、またこのアイディアを、今度は(当時憧れていた)ロンドンで、呑気に楽しくマイペースで作れる、ということに、ちょっと感慨を覚えたりする。 歳はとってみるもんですね(笑)。
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Kotomi jewellery 2019 春夏コレクションと、Etsy新リスティング
- 2019-03-01 Fri 21:45:00
- Kotomiジュエリー
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いつでも4月頃に上げている、レリカリーオブジェのリスティングを、なんとなく成り行きで先にEtsyショップに上げていたら、ジュエリーの 春夏コレクションが遅れこんでしまっていたけれど・・・、ようやく撮影・品番付け全てすませて、Kotomiジュエリー SS2019
コレクションが「完成」ということに。 今回もその中から、なんアイテムかを選んで、スライドショーに。
以下に全アイテムを、コラージュでズラズラ並べてみることに。
品番は、<このページ>から、各写真を開けて見てくださいね。







最後の方には、今回初登場の「コンビ・コレクション」。
ペンダントヘッドやチャームと、チェーンやイヤリング・トップが別々に購入できるようになっていて、ペンダントヘッドやチャームには、小さなクラスプが付いているので、器具がなくても簡単に付け外し、交換ができるというシステム。
このシリーズに関しては、またEtsyショップのリスティングが済んでから、標本箱に詰め込むことにします。(あぁ、来週には済ませたいんだけどな・・・。)
そして、従来のペンダント・ネックレス、SS2019コレクションの中から、まず13アイテムのリスティングが完了しました。
すでにEtsyショップに出展されているアイテムと、デザインが被らないように、選ばれたのが以下のアイテム。

こちらは<KotomiCreations Etsyショップ-ジュエリー・セクション>で見ていただけます。
最初の12アイテム(2アイテムは、色違いのため、一つのリスティングで、カラー・バリエーションを選ぶ様になっています)が、今回のコレクションからのリスティングです。
今回のコレクション以外でも、春に最適なクオーツと白パール、ミント色のアマゾナイトなども、定番として同様にEtsyショップにならんでいるので、お気に入りが見つかりますように。 ぜひご覧くださいね。
さて、これからまた、「コンビ・コレクション」の方のリスティングに、取り掛かることにします^^。
おまけヴィデオ:
よくBGMで使わせてもらっている(今回も)Dead Can DanceのLisa Gerrardと、
ハンガリーのピアニストHAVASIのコラボレーションの、
オフィシャル・ミュージック・ヴィデオ。
いやまぁ・・・、CGが凄いんですわー。
と、おばさんは世のテクノロジーの進歩に、
今更のように驚くのでした・・・。
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