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Chiswick House (チジック・ハウス)庭園と鳥達

  • Posted by: Kotomicreations
  • 2013-07-17 Wed 10:00:00
  • 日記
カーブーツのあとは、いつものように向かいにあるChiswick Park(チジック・パーク)の庭園を散策。
まず最初の目的は、ここのカフェでランチを食べること。


Chiswick Park
チジック・ハウスの庭園。
これはカーブーツの開催されている学校の方の入り口(東側)から入ると、
反対側(西側)の、池のあるエリア。
今回は主に、ここの水周りの話なのだけれど、まずはランチ。

Chiswick Park
遠景に見えているネオクラシカルな建物が、チジック・ハウスで、
それとは対照的に、コンテンポラリーな建物のカフェ。
全然好みじゃないけれど、建築云々よりはまず、ランチ・・・って、
腹がへっているのか、一体何回ランチって書くやら。

Chiswick Park
中はこんな感じで、カウンターでオーダーするシステム。
ナチュラル系で、味はなかなかいけている。

Chiswick Park
犬連れ、子連れの社交場でもある。

Chiswick Park
おばあちゃんの連れていた、シリアス顔のダックスハンド。

ランチ、ランチといってる割には、ランチを撮り忘れてたので・・・、

Lunch in the cafe
以前来たときに食べたEggs Benedict(エッグ・ベネディクト)の写真。
マフィンの上に、ベーコンとポーチド・エッグ。
Wikiによると、19世紀末に米人の発明(開発)したもの・・・ということ。
ずーーーーっと、てっきり、
ベネディクト会派の修道院開発のメニューだと思っていた(笑)。

Chiswick Park
ランチの後は、庭園を散策。
例年なら5月頃から現れるヒナ達は、今年の寒い春の影響か、6月初めのデビュー。
Canada Goose(カナダ雁)の一家。

Chiswick Park
犬の散歩が多いので、カナダ・ギースの父さん・母さんは常時警戒態勢。

Chiswick Park
これはCoot(クート)の親子。

Chiswick Park
ヒナがまるで、ハゲタカ状態で、あまり可愛くない(笑)。

Chiswick Park
こっちのかわいい子も、クートのヒナ。
なんだか上の写真とかなり違うけど、もう少し育つとこうなるのか、
種が違うのかは不明。
クート、マーシュ・ヘン、ムアヘンなどなど、よく似た親戚関係の水鳥が、
テムズ川や、池に多くいるので、違いがいまだによく解らない。

庭園を通り抜けて、友人のDanaさん宅へ戻って、お茶していたら、ここでも意外な野鳥観察。

Gold finch
Gold finch(ゴールド・フィンチ=ゴシキヒワ)が、窓際のハーブにやってきた。

Gold finch
そして、なにやらせっせと働いている。

Gold finch
ローズマリーの枯れた小枝を、ワシワシ折って集めている。
どうやら、これから巣作りを始めるところで、建材調達中のよう。

そして、全くチジックとは関係ない、西ロンドンのカフェの庭で見かけたRobin(ロビン)。

Robin
6月後半に撮影したもので、この子はまだティーンエイジャー。
羽がぽふぽふしている。

Robin
物欲しげに周りをちょろちょろするので、ロビンは肉(ミミズ)食だから、
食べていた魚をあげてみたが、どうやら魚は嫌いらしい。
ちょっとつついてソムシされた。
ミミズ料理はないわけで、一体この子は何が欲しくて、
このカフェ界隈を徘徊しているのだろうかね。

初夏のシーズンは野鳥観察も楽しめる、ロンドンでした^^。


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