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Clan of XYMOX gig(クラン・オブ・ザイモクス ライヴ)

  • Posted by: Kotomicreations
  • 2016-01-07 Thu 09:00:00
  • 音楽
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クリスマスの翌日にウチのデスクトップが脳死してから、いろいろサーチの結果・・・iMac Retina 5K display・・・モトイ、それに迫る4K displayの、相変わらずWindows10で「Zen AiO Pro Z240IC」オールインワンPCを購入。そしたらサイトには4ー5営業日とか書いてあったのに、翌々日に到着。まだ机回り環境が整ってないけれど、ソファの前のテーブルに置いて、今回の標本箱はZen AiO君のデヴュー・インプット。ウチのPC3兄弟、一番上のおっきいお兄ちゃんの跡継ぎ研修中です。

さて本題。
今回はドイツのライヴを見に行っていた、XYMOX(ザイモックス)のイメージを。
彼らはオランダ出身のいわゆるダーク・ウェーヴ・バンドで、80年代中ごろのUKオルターナティヴ音楽の中心だった、4ADレーベルから実施上のデヴュー。シンセサイザー中心の、ダークに揺蕩うメランコリックなメロディーラインが特徴的で、私もよく聞いていた。<Youtubeにいくつか懐かしい曲も入っている。>
その後色々メンバーチェンジもあったようで、オリジナルのメンバーで活動しているのは、フロントマンのRonny Moorings(ロニー・ムーアリングス)のみ。
ライヴ自体は前回も書いたけれど、残念なことに会場のサウンド・システムが、なんともよろしくない。エコー命のザイモックスなのに、音がデカいだけでバリバリに割れていて、なんとも気の毒な事に(田舎町のライヴ・ハウスってこんなもんなのかぁ・・・・。)
オープニングのサルベーションAMPの方が、断然要領よく、いいサウンドを作っていたのが対照的。
ま、オーディエンスは、ザイモックスのライヴでユラユラ踊ってるのが目的なので、あまりサウンドにこだわりはない感じで、大盛り上がっていたので、ま、関係ないのか。
私はスピーカー回りで撮影しているので、耳栓着用。サルベーションの時は耳栓なしで大丈夫、ということからも、音質が推測されることと・・・。


XYMOX - live performance
これがその、ドイツ田舎町(笑)ライヴハウス。

XYMOX - live performance
ずいぶん風格の出た(⁉)ロニー・ムーアリングス。
しかし、雰囲気は昔のまま。

XYMOX - live performance

XYMOX - live performance

XYMOX - live performance

XYMOX - live performance

XYMOX - live performance

XYMOX - live performance

XYMOX - live performance
後ろでシンセサイザー(というか、
今どきはMacに繋いだキーボードを操作していた)担当のお兄さん、
やにわにキーボード引き抜き前線に乱入。

XYMOX - live performance

XYMOX - live performance
手乗りキーボードって・・・おばさんには新鮮。

XYMOX - live performance

XYMOX - live performance

XYMOX - live performance

XYMOX - live performance

XYMOX - live performance

XYMOX - live performance


Youtubeで激懐かしい、Back Doorを見つけたので、エンベッド。
彼らの4ADからの2枚目のアルバム「Medusa」(1986年)より。








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