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Reading (レディング)の街と、Salvation AMP(サルヴェーションAPM)のライヴ

  • Posted by: Kotomicreations
  • 2016-11-02 Wed 20:42:11
  • 音楽
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ノルマンディー話がやっと終わって、標本箱がUKに戻ってきた・・・けれど、ちょっと話題が「ナニ」です(笑)。
昨年のクリスマス前に、ドイツにオッカケしに行っていた、ドイツのダーク・ウェーヴ・バンド、Salvation AMP(サルヴェーションAPM)が(その時の話は<このページ>に)、ノルマンディーから帰ってきてすぐの土曜の夜、ロンドンから西に60km出たところにあるReading(レディング)という町で、ライヴ出演のためUKにやってきた。
今年の初めの話では、エディンバラのイベントに参加する話だったのだけれど、そのイヴェントが実現しなくなって、紆余曲折でレディングで開催ということだったらしい。(レディング・フェスティヴァルと関係しているようで・・・、本体のフェスティヴァル自体は翌週なので、関係してないのかも・・・?)
そのイベントというのは、スイスのゴス/ダーク・ウェーヴ系ライヴ・ハウスの主催で、金・土の週末2夜にかけて、ドイツ・スイスの「その手」のバンドの全12バンドが出演するSacrosanct(サクロサンクト)で、サルヴェーション・チームはその後半土曜日の出演。
いやもう、エディンバラに比べたらレディングはほんの「そこ」だし、ホリデー明けでまだすべてがごちゃごちゃだったけれど、撮影に向かうことにした。

ライヴ自体は夜で、バンドのメンバーもマネージャーのアニーも、土曜のイベント参加のバンド全員のパッケージ・ツアー状態でドイツからUK入りしているので、私とは連絡が取れずじまい。
私の方はというと、鉄道網の要所なので、UKの西方面に旅行に出ると必ず通るレディングなのだけれど、通過するだけで、街を見たこともなかったので、早い目に出て昼間は街を散策しては、街並みを撮影していたのだった。
まずはその、街の様子から。


Reached Reading station
レディングの駅に着いたよー、と、連中にインスタで知らせるも・・・
(インスタでフォローしあっている)、
自分らのフライトを上げたっきり、インスタ開けてなかったら、
分かるわけないやん・・・(笑)。

Reading - town
増築された大きな駅なのだけど、
これは一番古い部分。

Reading - town
駅前の彫像はエドワード7世、
ヴィクトリア女王の息子。

Reading - town
駅前から続くハイストリート。
レディングのレンガが赤い。
レンガは、その地域で採れる土を使うため、
地域によって出来上がるレンガの色も変わってくる。
レディングは、19世紀に東西南北に走る鉄道網の要所だったので、
いろいろな地方からの、いろいろな色のレンガが手に入りやすく、
なので、そのコントラストを生かした建物がよく建てられた・・・、
と、どこかで読んだ覚えがある。

Reading - town
この建物も、その例。

Reading - town
古そうだけど・・、19世紀のチューダー・リヴァイヴァルかな?

Reading - town
手前がタウン・ホールで、奥に見えるのがレディング・ミュージアム。
実はここには、ノルマンディーはバイユーにある、
バイユー・タペストリーの19世紀リプロダクションが展示されている。
バイユーのものも、数年前初めてノルマンディーをドライヴした時に、
見に行ったのだけれど、本家は撮影禁止。
(まぁ、900年以上経っているものだから、
見学者が間違って発光してしまうかもしれないフラッシュが、
保存上危険ということかもしれないけど。)
ここのリプロはフラッシュなし撮影OKなので、
ガンガン撮ってきましたよ・・・の話はまた次回にまとめて。

Reading - town
レディングはテムズ川沿いの街でもある。
ここにボートを浮かべて、ユラユラ流されてきたら、ウチに帰れる^^。
せっかく川沿いを撮りに行ったのに、にわか雨にやられる。

Reading - town
雨はあっという間に通り過ぎて、青空が見え始めた。

というあたりで、もう5時前。
ティクアウェイのスナックを買って、今夜の宿の安ホテル
にチェックインして、食事して、しばし休憩。
ホテル近くの、ライヴハウス会場へ向かった。
開場は6時からだけれど、サルヴェーションが出るのは8時過ぎだそう。

Salvation AMP live - Sacrosanct
「物販コーナー」を担当しているマネージャーのアニーを発見。
スペースがあるので、荷物を置かせてもらったりして、くつろぐ。
なんだか、学祭思い出すよな、この雰囲気(笑)。
(ちなみにこのTシャツ、バンブー素材のもので、
とても着心地がいい。私も2枚持っててジム・シャツとして愛用中。)

Salvation AMP live - Sacrosanct
アニーと、アニーのパートナー、バンドのフロントマン、クリス。

Salvation AMP live - Sacrosanct
ドラムスのスティーヴと、ベースの通称ケーヴマン。

Salvation AMP live - Sacrosanct
スケジュールは少しずつ遅れこんできていたけど、
8時半にはサルヴェーションAMPがステージに出る。

Salvation AMP live - Sacrosanct
後はもう、撮影したり踊ったり(笑)で忙しい。

Salvation AMP live - Sacrosanct


Salvation AMP live - Sacrosanct

Salvation AMP live - Sacrosanct

Salvation AMP live - Sacrosanct

Salvation AMP live - Sacrosanct

Salvation AMP live - Sacrosanct

Salvation AMP live - Sacrosanct

Salvation AMP live - Sacrosanct

オーディエンスは大半がドイツ人(そしてスイス人?)
周りで飛び交うのは、ドイツ語80%・・・で、どこの国?な会場(笑)。
サルヴェーション達は、いつものように、びしっときまったライヴでしたよ^^。

最後に、モバイル・ヴィデオや写真を切り張りして作ったフィルムを。




明日から1泊でRye(ライ)にインテリア撮影に行ってます。
なので、次回の更新遅れ気味かも・・・です。






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